3.11 震災の日

3.11 震災の日に もういちどチェック! あなたの災害用備蓄品

災害用備蓄品チェックリスト

    • 東日本大震災から8年。震災の記憶を風化させないことも大切ですが、来るべき次の災害への備えをもう一度確認し安全を確保することも大切です。そこで、現在の備えは本当にこれで大丈夫なのか確認するためのチェックシートを用意しました。
    • チェックシートのダウンロード(PDF)

再チェック!あなたの身近の非常備蓄

「前に買った備蓄があるから大丈夫」と思っていると忘れてしまうのが備蓄用食品の消費期限。このほか、トイレや飲料水についても消費期限があります。気づけば震災からもう8年。当時緊急的に購入した備蓄品もすでに期限を迎えているものも少なくないはずです。

備蓄用食料品の基本的な保存期限は5年です

ただし、一部の商品は3年。6年や7年保存の商品もあります。過去セットで購入された場合はそれぞれ中身を確認して万一期限が切れていたものがあれば補充しましょう。

  • 保存水
    一般の飲料水を備蓄した場合は1~3年で消費期限を迎えますが、長期保存水なら5年以上保存可能です。
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  • 非常用食料
    保存食も1年から3年、5年と保存可能な商品等様々な為、確認が必要となります。近年の商品は6年以上の超長期保存食も販売されています。
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  • 非常用トイレ
    保存期間は5~10年と商品によって様々です。基本的に製品に記載される期間は未使用・未開封のものとなっていることが殆どです。
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  • 医薬品
    医薬品は基本的に消費期限があります。消費期限のきれている医薬品には変質のおそれがある為、使用時のリスクが高まります。必ず期間に余裕がある商品をご用意ください。
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高温多湿・直射日光の場所に保管したものは耐用年数が短くなります

機械室など高温・多湿の場所に保管したものは商品に記載された消費期限より劣化が早く進行します。
万一そのような場所で保管されている場合は一部中身を開封して保存状況に問題がないか確認する必要があります。

パッケージ破損にも注意

飲料水など一部重量のある商品は移動時に乱暴に置くなどしてパッケージや商品容器が破損している場合があります。特に商品容器にヒビやピンホールがあると商品の劣化は早くなります。

事業所のスタッフ + αの備蓄を

昨年の地震や災害で備蓄に踏み切った企業・団体様はもちろん、すでに備蓄済みの企業・団体様においても本当に備蓄量はそれで十分でしょうか?近年は地域防災の観点から皆様とは直接関係のない一般の帰宅困難者向けの備蓄品を用意するところも増えています。
地域や企業・団体のルールを確認し、備蓄ルールの変更がないか、もう一度確認してみましょう。

また、店舗や福祉事業所などスタッフ以外に多くの方が訪問する施設においては、メンバー分の備蓄だけではそもそも不十分です。
大事なお客様もふくめて災害時の対策ができる備えとなっているか、計画自体を見直してみましょう。自分たちの身を守るだけではなく、災害時には非常に問題となることにもかかわらず、意外と見落とされているポイントです。

救助活動のための装備も

発災直後では予想もつかない事態が起こるものですが、十分な装備の備蓄とそれを使いこなす訓練を実施しておけば、大半の問題は乗り越えることができると過去の事例は示しています。地域の消防団、企業や団体で行われる消防訓練などは、備蓄用装備を使いこなすための良い機会です。

備蓄品として、応急手当に必要な絆創膏、三角巾、マスクなど衛生用品ももちろん用意すべきものですが、救助活動に必要な大型工具や担架などは、企業・団体として備蓄し、メンバーのだれもが使えるよう、使用方法や所在等も周知しておく必要があります。また、釘の踏み抜きや、工具使用時の腰痛、ねんざなど救助活動時に思わぬけがをすることも多いので、これを防ぐためのルールづくりも大切です。

  • 非常用工具 MT Rescue Kit レギュラー
    災害時の救助活動に必要な道具が一式収納されているレスキューキットです。
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  • 非常用工具 MT Rescue Kit Mタイプ
    Mタイプは従来のレギュラーキットを軽量化、省スペース化した非常用工具キットです。
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  • 非常用工具 MT Rescue Kit 家庭用 Sタイプ
    Sタイプは一般家庭を想定して最適化された非常用工具キットです。
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期限切れ間近の備蓄品は廃棄せず再利用

  • 以前は入れ替え済の備蓄品を社内で消費することも多く見かけられましたが、一度に大量の商品を交換することもあり、使い切れないという声を多く耳にします。
    当社ではそなえるんと提携し、社会福祉施設に贈呈するマッチングサービスも実施しています。コストをかけて廃棄する前にまずご相談を。
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困ったら便利なセット品と詰め替え品を

震災から8年。地球温暖化の深刻化もあいまって、防災備蓄の内容もさらに多様なものを求められる状況になってきています。不備があれば改めて購入・補充しましょう。弊社のセット品は備蓄期限を1つ(非常用トイレを含む場合は2つ)に絞っていますので管理が簡単です。

災害用備蓄品チェックリスト

    • 日本列島は地震や台風、集中豪雨などの自然災害により昔から定期的に大きな被害が発生しています。また、南海トラフ大地震、首都直下地震、富士山の大噴火など、今の日本列島はいつ、どこで、大震災や大災害が起こっても決しておかしくありません。
      いつ起こるか分かりませんが、ただ言えることは必ず起こるということです。
      是非この機会にお手元の防災用品をご確認していただくようお願い申し上げます。
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