防災用品チェックリスト

いつ起こるか分かりませんが、ただ言えることは必ず起こるという事です

日本列島は地震や台風、集中豪雨などの自然災害により、昔から定期的に大きな被害が発生しています。
いつ起こるか分かりませんが、ただ言えることは必ず起こるという事です。

防災・減災は、自己責任です。個人・ファミリーはもちろん、企業や団体などは社員や職員の生命を守る義務があります。また大企業、団体であれば地域住民と協力し救助や支援の対策をする責任もあります。
「多分自分は大丈夫だろう」と思いたい気持ちは分かりますが、学術的にもこれを「正常化の偏見」と言い重大な過失につながる傾向にあります。「自分自身は自分で守る、会社は社員全員で守る。」これが本当に大切なことです。

命を守るための防災用品

防災用品には災害が発生し、避難する時に有用な「持出品」。被災後、被災地に物資が届くまでの期間に必要となる「備蓄品」。日常生活に取り入れることで、防災や減災に役立つ「常備品」と大きくカテゴリできます。

  • 常備品: 0次非常持出品
    いつどこで被災するかわかりません。「非常用持ち出し品」の中から、外出する際に携帯することが比較的可能でいつも持ち歩けるものをリストアップしました。日常的に携帯することで、災害にあっても自分だけではなく周りの人間も含め助かる可能性が上昇します。
  • 持出品: 1次非常持出品
    いざという時に、必要最小限の備えとなる「非常用持ち出し品」をリストアップ。 「これだけは持っていきたい」というものを、さっと持って逃げられるよう、「リュックサック」などにまとめて、玄関や寝室などの持ち出しやすいところに置いておきましょう。
  • 備蓄品: 2次非常持出品
    被災時、被災地に救援物資が届くまでの3日間程度を自足してしのぐために備蓄しておく物。取り出しやすいようにまとめておきましょう。水や非常食などは少なくとも3日分以上は備えておきましょう。

状況に応じた防災用品

災害時に発生し得る被害の最小化を図るために用意したいのが「非常用持出品」です。防災士有資格者による知識と、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災の被災経験を基に、防災・減災に少しでも貢献できるように、以下にチェックリストを用意しています。

※項目名をクリックするとチェックが入ります。緊急時に備え可能な限りチェック項目を増やしておきましょう。

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